芸術世界の種

食材、シナリオ

あの事件を思い出すと、今後、社会から消滅していくシナリオ

良く、ドラマなどで、忘れられない料理の思い出の味に、久しぶりに出会って、その懐かしさやその味に涙を流すシーンなどがある

それが、高級な料理ではなくても、思い出の味という事で、感動する事がある
なにか、アーティストが相手を思って作る作品の部分にも共通する
シェフが、料理を振舞うように、アーティストが作品を振舞う。そこには、感動の原点があるように感じてしまう

印象的なシーンで、
ある人物の誕生日の料理を振舞う勝負で、二人シェフが競い合う場面
その対決のシーンで、一人のシェフは、最高級の素材で最高の料理で振舞う。
もう一人のシェフは
その審査をする誕生日の人物!その幼い頃苦労をした頃に使っていた食器を手に入れて使い。その頃の育ててくれた叔母の料理のレシピから原料まで、再現、
その器を目にした瞬間、このもう一人のシェフに、敵意を抱いていて勝利は与えないだろうと思われた審査する人物の顔色が変わり、それを口にした瞬間、ただ涙を流したシーンがあった

この審査をする人物は、記憶では、川島なおみさんが、やっていたと思った
女優としての名演技を見た瞬間だったかも

この分野の消滅のシナリオ
このような物に、偽物「食材」があったら、このシーンは全て消えてなくなる
2007年07月14日(土)  No.20 (芸術1::悲しさ)

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